フォームに入力された内容をメールで送信するCGIプログラムを用意しました。
下のリンクをクリックするとインターネット浜松宛に送信できるページを表示します。
http://www.inh.co.jp/reference/form.html

ファイルのダウンロード
はじめにHTMLファイルをダウンロードしてください。
(下のリンクをマウスの右のボタンでクリック(Macintoshの場合はマウスのボタンを押したままにします)しメニューの中からネットスケープの場合は「リンクを名前を付けて保存」、エクスプローラーの場合は「対象をファイルに保存」などを選択するとダウンロードする事ができます。
ftp://ftp.inh.co.jp/pub/cgi/form.html

設定方法

赤字で表示されている部分を変更してください。

8行目のVALUE部分に記入されているアドレス宛にメールを送信します(インターネット浜松以外のアドレス宛には送信できません)。下記の例では info@inh.co.jp 宛にメールを送信します。
例:<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="MAILTO" VALUE="info@inh.co.jp">

9行目のVALUE部分に記入されている内容が送信されるメールのサブジェクトになります。
例:<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="SUBJECT" VALUE="サブジェクト">

メール送信後に10行目のVALUE部分に記入されているURLへジャンプします。
下記の例では送信後に http://www.inh.co.jp/ が表示されます。
例:<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="THANKS" VALUE="http://www.inh.co.jp/">

10行目のVALUE部分が記入されていない場合はメール送信後にCGIプログラムが送信後の画面を表示します、11行目のVALUEの値はそのページに表示されるリンクです。
下記の例では送信後のページに http://www.inh.co.jp/ へのリンクが表示されます。
例:<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="LINK" VALUE="送信後ページに表示されるリンク">

12行目のVALUEの値は入力されているかチェックしたい項目の番号をカンマで区切って入力します。下記のように設定すると1番目と3番目の項目が何も入力されていないとエラーを表示します。
これを利用すればフォームの内容を変更しても入力のチェックができます。
例:<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="CHECK" VALUE="1,3">


設定例
http://www.inh.co.jp/reference/form.htmlでは以下のように設定しています。

<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="MAILTO" VALUE="info@inh.co.jp">
<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="SUBJECT" VALUE="送信フォームより">
<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="THANKS" VALUE="">
<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="LINK" VALUE="http://www.inh.co.jp/">
<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="CHECK" VALUE="1,3">

上記の設定はフォームに入力された内容を"送信フォームより"というサブジェクトでinfo@inh.co.jp宛に送信します。
送信後に表示されるページにはhttp://www.inh.co.jp/へのリンクが表示されます。
1番目の項目のお名前と3番目の項目のメッセージが入力されていない場合はエラーメッセージが表示されます。